ブナカノカの煮つけ

田舎料理、畑料理

秋はキノコの季節でもあります。

直売所にも山からとってきた天然のキノコが並び始めました。
これは「ブナカノカ」という腐ったブナの木にはえるきのこです。
「ぶなはりたけ」とも呼ばれ、非常に香りが良いキノコです。

ブナカノカの調理法

早速購入し調理してみました。

一般的には煮つけにして食べます。

ブナカノカはたっぷりの沸騰したお湯でさっとゆで、ざるにとって、水気をよく絞ります。
豚コマ、糸こんにゃく、ニンジンを適当な大きさに切ります。

フライパンに少量の油を入れて、豚肉を炒め、火が通ったらほかの材料を入れて炒めます。

ニンジンに火が通たら、醤油、酒、みりん、水を入れて水気がなくなるまで煮込んで出来上がり。

ブナカノカに味がしみこみキノコをt噛むたびにじゅわーっと煮汁とキノコの香りが口いっぱいに広がります。
これぞ、秋の味。

幸せです。

今日もありがとう。

山の恵みをいただき、都会では味わえない心豊かな生活を送らせていただいている私にも、
かつては長期にわたる「自分の方向性がわからない」ともやもや期がありました。
自分と向き合い、自分軸を見つけ、秋田へ移住し田舎暮らしを実現しました。
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