自給自足便利グッズ

田舎料理、畑料理

自分の家で家庭菜園、畑をやっていると同じ野菜が一気に収穫できるので、採れすぎて困るというのがあるある事項ですね。

自宅で消費するにも限界があるので、人にあげたり、保存食作ったりして冬に食べたりするのですが、その時にあると便利なグッズを今日はご紹介します。

野菜保存に便利グッズ

我が家で重宝している便利グッズの一つ。

真空パックマシーンです!

真空パックの袋は消耗品ですが、本体自体は今はだいぶ安く手に入れることができます。
吸引力は家庭用だとさほど変わらないので、おすすめは「ドライ」「ウェット」「自動吸引」の機能がついているものです。

ドライ機能は一般的にナッツやお米、豆など乾物を真空パックする時に使います。
ウェット機能はスープやペーストから、ちょっと水っぽいお肉やお魚を真空パックする時に使います。
ウェット機能のほうがドライ機能の時より吸引力が落ちますが、流動の液体タイプなら空気を抜くのに、さほど吸引力は必要ないからだと思います。あと、吸引力が多きすぎるとすぐに機械の入り口に水が溜まって(この溝が機械が水を吸い込んで壊れることを防いでくれます)作業に時間がかかります。

使いかた

使い方は簡単です。
フードシーラー専用のロールを好きな長さにカットして、片方をシール(熱をかけて圧迫し接着します)ボタンを押してシールします。

そこへ食べ物を入れて、機械の差込口に口の空いているほうを差し込み
「ドライ」「ウェット」いずれかのボタンを押すと機械が勝手に真空にしてくれます。

父の畑で採れたトウモロコシをゆでてそいで真空パックしました。
こちらは茹でたトウモロコシをペースト状にしたもの。
これを牛乳で溶いてコーンスープにします。

シール出来たらあとは袋に日付と内容を書いて冷凍庫で保存します。

我が家では、畑で採れた野菜、枝豆、トウモロコシ、
トマトはトマトソースにして真空パックして冷凍保存です。

すごく便利なのでおすすめですよ!

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