
我が家の食卓事情
「旦那がオーストラリア人です」とわかるとわりとされる質問。
「旦那さん何食べるの?」「主食は何?」「家では(私は)どんな料理作るの?」と食事のことについてよく聞かれます。
旦那は好き嫌いもあまりなく、なんでも食べます。
苦手なものは「納豆」「冷たい麺」くらいでしょうか?
同じテーブルで息子が納豆を食べていても旦那は文句は言いません。
ですから、「出汁」も「醤油」「味噌」も大丈夫。
食事のことでケンカしたこともありません。
先日勤め先の店長のお父様(社長)から鯛をたくさんいただきました。

今まではアクアパッツァ、塩釜、ムニエルなどにして食べてましたが、
今回は切り身にするには小ぶりなもの。
1人1匹でちょうどいいくらい。

鱗と内臓、えらを取り除き塩を振って塩焼きにしました。

付け合わせは

今が旬の食用菊のお浸しとなめこ汁とごはん。
お魚一匹丸ごと出したら「面倒くさい」と子供たちが嫌がるかな?と思いましたが、
意外や意外、みんな黙々とおはしを器用に使って骨を取り除き食べていました。
そんな姿を見て子供たちも成長したんだなぁと思いました。
食べている最中に娘が
「今日の夕食、めちゃくちゃ和食じゃない?こんな和食(我が家の食卓で)今まで見たことない」
とぽそっとつぶやいてました。
たまには純和食もいいでしょ?
また作ろうっと!

ちなみに余った1っ匹は鯛めしにしていただきました。
和食最高!
秋田で楽しく自給自足を目指す生活を送っている私にも、
長期にわたる「何かやらなきゃ!」と言う焦りと、「でも、何をすればいいの?」と悩む、
もやもや期がありました。
自分と向き合い、自分軸を見つけ、秋田へ移住し田舎暮らしを実現しました。
私のメルマガ講座では「星から見た自分軸の見つけ方」をお伝えしています。
自分の本質がわかれば、他人と比べることなく自分軸で生きていくことができますよ。